西山農園(西山尚吾)
西山農園(西山尚吾)三重県伊賀市

昼夜の寒暖差と淀川源流が育む、
伊賀盆地ならではの美味しいお米
三重県伊賀市は、忍者の里として知られる自然豊かな盆地です。
四方を山々に囲まれた伊賀盆地は、昼夜の寒暖差が大きく、日中に蓄えた養分を夜間にしっかりとお米へ閉じ込めるため、甘みが増し、身の締まった美味しいお米が育ちます。
さらに、淀川の源流となる清らかな水と、古琵琶湖が長い年月をかけて育んだ肥沃な土壌が広がり、粘土質で保水性にも優れた田んぼが、お米本来の旨みを引き出しています。
西山農園は、この恵まれた自然環境の中で四代にわたり米づくりを受け継ぎ、伊賀の風土をそのまま一粒一粒へ込めたお米づくりを続けています。

種もみから出荷まで。
すべて自分たちの目で見届ける
一貫生産
西山農園では、種もみづくりから育苗、田植え、栽培、収穫、乾燥、精米、出荷まで、すべて自社で一貫管理しています。
「毎年変わらない美味しさを届けたい。」
その想いから、田んぼの状態を毎日確認し、稲にできるだけ負担をかけない細やかな水管理を徹底。稲の様子を見極めながら、有機大豆や牛角由来の有機肥料を適切な時期に追肥することで、毎年安定した品質を維持しています。
また近年は、除草剤の使用をさらに減らすため「合鴨ロボ」を導入し、環境にも配慮した新しい米づくりにも積極的に挑戦しています。
最後まで自分たちの目で品質を確認し、納得したお米だけをお客様へお届けすることが、西山農園の変わらないこだわりです。

「安心・安全なお米で
笑顔を届けたい」
その想いが、西山農園の原点
西山農園が何よりも大切にしているのは、「安心・安全なお米を届けること」。
代表の西山さんは、学校の校長先生を退職後、本格的に専業農家として四代目を継承しました。
農薬や化学肥料をできる限り抑え、有機肥料を主体とした土づくりを続ける理由は、小さなお子様からご年配の方まで、誰もが安心して食べられるお米を届けたいという強い想いがあるからです。
以前、お客様から「子どものアトピーによるかゆみが、お宅のお米を食べるようになってから和らいだ気がする」と声をいただいたことは、西山さんにとって今でも忘れられない出来事です。
「お客様が『美味しい。また食べたい。』と思ってくださることが、一番のやりがい。」
その想いを胸に、西山農園は、お米を通じて伊賀の魅力を全国へ届け、この土地を訪れてみたいと思っていただけるようなお米づくりを目指しています。


