伊達農園
伊達農園京都府与謝郡

丹後・与謝野の自然に育まれる、
伊達農園のお米
京都府与謝野町。日本三景・天橋立へと注ぐ野田川流域に広がる自然豊かな地域で、伊達農園さんはお米づくりを行っています。
山々に囲まれた丹後の気候、清らかな水、肥沃な土壌。お米にとって大切な条件が揃うこの土地で、伊達農園さんは自然環境と向き合いながら、安心して食べられる美味しいお米を目指してきました。
三代目の伊達良一さんが築いてきた米づくりは、現在、後継者である四代目の伊達正将さんへと受け継がれています。親子二代で日々田んぼに立ち、稲の状態を見極めながら、丁寧な栽培を続けています。

土づくりから品質管理まで、
手間を惜しまない米づくり
伊達農園さんが大切にしているのは、稲が健やかに育つための土づくりです。
有機質肥料や発酵資材を活用し、田んぼごとの状態を見ながら管理。稲の力を引き出す栽培を心がけています。農薬や化学肥料にできる限り頼らず、環境への負荷を抑えた米づくりに取り組んでいる点も、伊達農園さんの大きな特徴です。
さらに、収穫後は遠赤外線による低温乾燥や色彩選別機を活用し、出荷前の品質管理も徹底。田んぼで育てるだけでなく、お客様の食卓に届く最後の段階まで、美味しさと安心を守る体制を整えています。

大粒のゆうだい21、
艶やかなコシヒカリ。
食卓で違いを楽しめるお米
伊達農園さんのお米は、品種ごとの個性がはっきりと感じられるのも魅力です。
「ゆうだい21」は、大粒で食べ応えがあり、噛むほどに甘みと旨みが広がる品種。冷めても美味しさが残りやすく、おにぎりやお弁当にもおすすめです。
「コシヒカリ」は、艶・香り・甘み・粘りのバランスが良く、毎日の食卓に合わせやすい王道の味わい。和食を中心に、さまざまなおかずと相性の良いお米です。
丹後・与謝野の自然と、伊達農園さんの丁寧な米づくりから生まれるお米。毎日食べるごはんだからこそ、産地と生産者の想いが伝わる一杯をお届けします。
受賞歴
- 第1回京のプレミアムコンテスト入賞
- 京都府若手農林漁業者表彰
- 2022年(令和4年) 宇都宮大学 表彰 品種普及功労 ゆうだい21知名度向上への貢献により功労者表彰
- 京都府農林水産業功労者表彰


