お客様の声
レビュー 1件
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★★★★★ 栄養価を感じるもちもち感
2024/03/02 きくちゃんさん
横浜に住む娘家族が、新潟へ旅行へ行った際美味しいお米に出会ったと紹介されました。カッコいいネーミングで興味深々で購入致しました。届いたお米はお米の香りをより強く感じ、モチモチで栄養価を感じるのが第一印象です。炊きたては艶々です。煮なますや煮物など和食の副菜に合うのかなぁと思います。ごはん食べたい方オススメです♪
商品詳細
独自配合の発酵肥料でつくる「おかずのいらないコシヒカリ」
阿部文吉さんの新潟県燕市産『つばめ返し』(コシヒカリ・特別栽培米)
- 米食味鑑定士推薦
- 特別栽培米


うま味を引き出す独自配合の発酵肥料を使い、
圃場や気候、品種、稲の様子により細かな調整に行い、丁寧に育てたコシヒカリです。
ほんのり甘くもっちりとしており、おかずのいらないコシヒカリと好評をいただております。
阿部文吉さんのお米はなぜ美味しいか?
おかずのいらないコシヒカリ
新潟県燕市で、コシヒカリ「つばめ返し」を栽培する阿部文吉さん。「おかずのいらないコシヒカリ」という言葉は、実際に食べたお客様の声から生まれました。その期待に応えるため、阿部さんは毎日田んぼに通い、稲の状態を見極めながら米づくりに向き合っています。炊き上がりに広がる甘みとうま味、もっちりとした食感が魅力の「つばめ返し」は、お米そのものの美味しさをじっくり味わっていただきたいコシヒカリです。白いごはんだけでも満足感のある一粒を目指しています。
苦難の土地で育まれた燕の米づくり
阿部さんが米づくりを行う新潟県燕市小池は、かつて信濃川の堤防決壊により、大量の土砂に覆われた地域です。祖父や父の代から、田んぼに積もった川砂を運び出し、再び米づくりができる土地へと整えてきました。かつて評価を得にくかった西蒲原の米だからこそ、「この土地でも本当に美味しい米をつくれる」と証明したい。その想いを胸に、馬の敷き藁や雑草堆肥、魚を活かした肥料など、地域の資源を田んぼへ還す土づくりを続けています。
稲と向き合い、味を追求する米づくり
60歳で会社を退職してから本格的に米づくりを始めた阿部さん。安全であることはもちろん、毎日食べ続けたくなる美味しさを大切に、全国の評判のよいお米や栽培方法を研究してきました。田んぼを複数のロットに分け、肥料や土づくりを工夫しながら、毎年味を追求。新潟の酒蔵から出る酒かすを活かした土づくりや、朝晩の田んぼの見回りが、「つばめ返し」の甘みとうま味を支えています。稲と対話するような手間ひまが、美味しさの土台になっています。
ツナギのお米は
精米したての新鮮なお米を農家から直送!注文頂いてから精米してお届けします
本当に美味しい米を食べていますか?
生産者は丹精込めてお米を作っています。
そのお米を他の生産者のお米と混ぜるのではなく、そのまま届けたいと願い、
また自分たちが作っているという事を伝えたいと思っています。
そして、誰が買ってくれたのかを知ったり、どう思ったのかを聞きたいと思っています。
ツナギでは、生産者の顔が見えるサイト作りを意識し、そのお米が直接消費者の方に届く仕組みを作りました。
消費者の皆さまからいただいたご感想は生産者のもとに届き、それが彼らの励みとなっています。
消費者の皆さまにもスーパーでは手に入りづらい美味しいお米を購入頂けるようになっています。


