株式会社ファームコナカ
ファームコナカ(小中透)京都府京丹後市

丹後半島の山間、
野間川源流域で育つ希少なお米
株式会社ファームコナカが育てる「野間のこしひかり」は、京都府京丹後市、丹後半島のほぼ中央に位置する山間の野間地区で栽培されています。
海抜約400mの圃場は、清らかな野間川の恵みと、山間部ならではの大きな寒暖差に恵まれた環境。限られた圃場で丁寧に育てられるお米は、噛むほどに甘みとうまみが広がる、希少性の高い京丹後米です。

植物由来有機肥料「米の精7号」
を使った米づくり
ファームコナカでは、米ぬか・菜種粕・大豆・ひまし粕などを主原料とした、植物由来有機質肥料「米の精7号」を使用しています。
化学肥料や動物性有機肥料には頼らず、土の中の微生物の働きを活かしながら、稲が健やかに育つ土づくりを大切にしています。
肥料成分がゆっくり分解されることで、稲に穏やかに吸収され、環境にも配慮した循環型の米づくりにつながっています。
農薬の使用も必要最小限に抑え、安心して日々の食卓に取り入れられるお米づくりを目指しています。

水と文化を守りながら届ける、
FOODSHIFT認定米
「京丹後米 〜水と文化が育んだ〜 野間のこしひかり」は、FOODSHIFTセレクションにも認定されています。
野間地区は、稲作と地域文化のつながりが深く、丹後の水と暮らしに支えられてきた米どころです。白ご飯で味わうと、適度な甘みと粘り、噛むほどに増すうまみを感じられます。
冷めても美味しく、おにぎりやお弁当にもおすすめのお米です。水と文化が育んだ京丹後の希少なお米として、食事の質や素材の背景を大切にされる方におすすめしたい一品です。


