美味しいお米のセレクト通販【ツナギ】 > 冨田ただすけの今月のオススメ米(2014年8月)
富田ただすけの今月のオススメ米

8月

オススメ米

源丸屋ファームさんの岐阜県下呂市産いのちの壱(特別栽培米)

源丸屋ファームさんの岐阜県下呂市産いのちの壱(特別栽培米)
食べた感想

米粒が1.5倍の大きさ!食べごたえのある弾力感。贈り物にも喜ばれそうなお米。

お米の袋を開けて手にとった時に、まず米粒の大きさに驚きます。コシヒカリに比べると1.5倍くらいの極大粒の品種とのこと。炊き上がりはというと、大きい粒でも煮崩れなどが全くなく、つややかできれいでした。

食べてみてもまたまた驚きが。粘りや硬さはもちろん適度にあるものの、米粒が大きいからか“弾力がある!”という印象が強かったです。米粒が大きいだけでなく、それに負けない甘み・旨みもあわせ持っていて、他と比較にならないほどの食べごたえ、贅沢感があるごはんであることは間違いありません。贈り物なんかにもとっても喜ばれるお米だと思います。

レシピ

鯛みそのレシピ/作り方

鯛みそ
レシピ

材料(2人分)

□鯛の切り身…1切れ
□A[みそ…100g、みりん・酒・砂糖…各大さじ1、生姜のしぼり汁…小さじ1/2]

レシピ

①鯛の切り身は塩(分量外)を薄く表面に振り、魚焼きグリルやフライパンなどでこんがりと焼く。
②鯛が焼けたらバットなどに移し、大きめの骨や小骨をしっかり取り除いてから、箸を使って身をほぐす。
③鍋にAを混ぜ合わせて火にかけ、沸いてきたら②のほぐし身を加える。鍋底をヘラなどで混ぜながら2~3分弱火で煮詰める。

鯛みそ鯛みそ鯛みそ
富田ただすけ

冨田ただすけ(料理研究家)

1980年山口県下関市出身、愛知県在住。南山大学を卒業し、食品メーカー「ロック・フィールド」勤務後、大阪あべの辻調理師専門学校で学んだのち、日本料理店での修行や「寿がきや食品」研究開発職をへて、独立。『AERA』(朝日新聞出版)で「しあわせの白ごはん」の連載を担当する他、ムックや企業へのレシピ提供多数。ウェブでは、「All About」の「シンプル和食レシピ」ガイドをつとめ、書籍化・アプリ化もされた個人サイト「白ごはん.com」(9万〜10万PV/日)を運営している。共著に『「粗食」のきほん~ごはんと味噌汁だけ、あればいい~』(ブックマン社)がある。

運営サイト:白ごはん.com