米食味鑑定士が美味しいお米の情報をお届けするお米マガジン

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カテゴリー お米の品種

お米のソムリエが誰にも言いたくない「本当に美味しいひとめぼれの産地」とは?

お米のソムリエが誰にも言いたくない「美味しいひとめぼれの産地」とは?

甘みのある柔らかな粒が特徴的で、さまざまな料理との相性が良いひとめぼれ。数多くある国産米の中でも、特に広く好まれている品種のひとつです。日本各地で栽培が可能なひとめぼれは、産地ごとにその特徴と味わいもさまざまです。お米ソムリエが選ぶ、本当に美味しいひとめぼれの産地を厳選しました。

ひとめぼれの特徴と魅力

ひとめぼれは、日本全国で広く栽培...

ミルキークイーンの特徴と美味しい炊き方/食べ方

ミルキークイーンの特徴と美味しい炊き方/食べ方

国産米の中では比較的新しい歴史を持つブランド米、ミルキークイーン。しっとりとした柔らかな美味しさを生み出すまでに、国を上げて熱心な研究が重ねられました。新たなお米の可能性として注目されているミルキークイーンの特徴と、美味しく味わう方法をご紹介します。

ミルキークイーンの特徴

ミルキークイーンは平成元年から6年間かけて行われた、農林水産省...

約800種類もの交配組合せの中から選抜されたお米「こしいぶき」

こしいぶき

新潟県の期待の新星

新潟県で誕生した「こしいぶき」というお米をご存知ですか。 こしいぶきは、米どころ新潟県で8年の歳月を経て開発された早生品種です。 こしいぶきは、コシヒカリを親にもつ「ひとめぼれ」と「どまんなか」を掛け合わせて作られました。こしいぶきの開発にあたっては、食味を最重要として、約800種類もの交配組合せの中から、気象...

モチモチ派がハマる美味しいお米「夢ごこち」

夢ごこち

粘り気の強いお米好きなモチモチ派にオススメなお米

おいしいと感じるお米は、人それぞれ好みが分かれるところですが、モチっとした粘りのあるご飯が好きな「モチモチ派」にぜひオススメしたいお米があります。きっと一度食べたらやみつきになるお米、それが、今回ご紹介する“夢ごこち”です。 モチモチした食感に炊き上げるためには、お米の粘りが必要です...

隠れた実力者!山形県の「はえぬき」

はえぬき

「はえぬき」その実力は折り紙つき

はえぬきは、平成4年に米どころ山形県のオリジナル米としてデビューしました。「生え抜き」とは、その地で生まれ、その地で大きく飛躍し続けるよう願いを込めて名付けられと言われています。 この、はえぬきは「庄内29号」と「あきたこまち」を交配させてできたお米で、ササニシキやコシヒカリなどの日本を代表するお米...

今や日本第3位の作付面積「ヒノヒカリ」

ヒノヒカリ

バランス抜群の「ヒノヒカリ」

みなさん「ヒノヒカリ」というお米の品種を知っていますか? 関東以北ではあまり知られていませんが、九州地方ではコシヒカリよりもポピュラーで人気のあるお米です。ヒノヒカリは、九州地方を中心に、中国四国地方で広く栽培されています。特に、熊本県、大分県、鹿児島県で多く栽培されています。 ヒノヒカリという名前は...

九州生まれ、猛暑にも強く美味しい「にこまる」

にこまる

九州生まれ、猛暑にも強い!たくましく美味しいお米

日本の米どころといえば、新潟県、秋田県など、東日本の産地が多く上げられますが、近年、日本最大のお米コンクール「米・食味分析鑑定コンクール」では、九州産のお米や生産者が入賞し、注目を浴びています。 九州以外の地域ではなかなか食べる機会が少なかった九州産のお米。そんな、九州は長崎から生ま...

山形のブランド米「つや姫」はこんなお米

山形のブランド米「つや姫」

山形がプライドをかけて開発した新ブランド

自然豊かな、日本有数の米どころである山形県から生まれたお米が、今回ご紹介する“つや姫”です。見た目に美しく、食べて美味しく、倒伏耐性が強く、比較的多収といった特長をもち、平成22年に本格デビューしたばかりの、山形期待のお米です。 山形では、平成4年に山形県オリジナル品種としてまず、“はえぬき...

お米の品種数とブランド化について

お米の品種数とブランド化

お米の品種数は約500種類

みなさんは、お米(稲)の品種数をどれだけご存知ですか?お米と言えば、コシヒカリを真っ先に思い出す方が多いと思いますが、現在日本のお米の品種数は約500種類程度あると言われています。このうち約2/3程度が普段食べているうるち米で、残りがもち米と酒米になります。 稲はもともと熱帯生まれの植物ですが、日本各地の...

日本第2位の作付面積!ひとめぼれについて

ひとめぼれとは

ひとめぼれってどんなお米?

みなさんご存知のように、日本全国で最も作付面積が多い品種は「コシヒカリ」ですが、それに次ぐ第2位の品種が、今回ご紹介する「ひとめぼれ」です。 ひとめぼれの作付面積割合は、平成26年産ではコシヒカリの36%に次いで、おおよそ10%弱となっています。このひとめぼれは、皆さんのご記憶にもあるかもしれませんが、1...

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