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お米レシピ

【レシピ】ササニシキに合う「ホタルイカとこごみの行者にんにく味噌炒め」

             

ホタルイカの繊細な甘みと、こごみのほろ苦さ。
この春の一皿を本当に美味しく仕上げるなら、
お米選びは“ササニシキ一択”です。

粘りが控えめで口の中でほどけるササニシキは、
素材の味を引き立てる“引き算の美味しさ”が特徴。

今回は、その魅力を最大限に活かすレシピをご紹介します。

 

ホタルイカとこごみの行者にんにく味噌炒め

ホタルイカとこごみの行者にんにく味噌炒めレシピ

ホタルイカとこごみの行者にんにく味噌炒めの作り方

調理時間:約20分

材料(2人分)

ホタルイカ
20尾
こごみ
1パック
そら豆
5さや
カシューナッツ
1/3カップ
新しょうが
1かけ
ごま油
大1
行者にんにく味噌
適量
適量
しょうゆ
適量

下ごしらえ

❶ ホタルイカは目とくちばしを骨抜きなどでつまんで除く。 こごみとそら豆は下ゆでする。 カシューナッツはローストする。 新しょうがは千切りにする。 行者にんにくは2cmほどに刻んで、漬け床の味噌も一緒に酒で溶く。

Point: こごみとそら豆は食感と色を損ねないようたっぷりの沸騰湯でさっと下ゆでする。

炒める

❷ フライパンにごま油をしいて新しょうがを炒めて香りを引きだす。ホタルイカ、こごみ、そら豆、カシューナッツを加えさっと炒めあわせる。

調味

❸ 酒で溶いた行者にんにく味噌を鍋肌から回し入れ、ジューっと味噌の香ばしさをひきだし、味をみて、塩分が足りなければしょうゆを加え、手早く色よく仕上げる。

ホタルイカとこごみの行者にんにく味噌炒めプロセス

 

ホタルイカにぴったりのお米

ヤマチョウ(佐々木大作)さんの秋田県にかほ市産ササニシキ(自然栽培米)

ヤマチョウ(佐々木大作)さんの
秋田県にかほ市産ササニシキ(自然栽培米)

炊きたてのササニシキにのせて一口。ホタルイカの旨みがふわっと広がり、ごはんはさらりとほどけて後味は軽やか。春が旬のホタルイカに合わせて食べたいお米です。

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斎藤睦彦さんの山形県鶴岡市産ササニシキ(特別栽培米)

斎藤睦彦さんの山形県鶴岡市産
ササニシキ(特別栽培米)

東北でも有数の米どころ、庄内産のお米。今では栽培が非常に少なく、希少価値の高い一品。あっさりとした食感で飽きのこない旨み、スッキリした甘みが広がり、和食にはもちろん丼料理や中華等にもピッタリです。

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【無洗米】権右衛門さんの秋田県にかほ市産ササニシキ(栽培期間中農薬・化学肥料不使用)

【無洗米】権右衛門さんの秋田県にかほ市産
ササニシキ(栽培期間中農薬・化学肥料不使用)

清流「元滝」の伏流水を贅沢に田んぼに引き、米作りをしています。一口目から美味しいと思ってもらえるお米を目指し、農薬や化学肥料を一切使わず、安心して食べられるササニシキです。

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編集者プロフィール

あこ 料理サロンひとつむぎ主宰

1981年、横浜生まれ、横浜育ち。
手作りの味を大切にする祖母と母の影響を受け幼少より料理に慣れ親しむ。
立教大学卒業後、投資ファンド事業会社に4年間勤務した後、料理の世界へ転身。
料理研究家のアシスタントにつき、各国の家庭料理、フラワー&テーブルコーディネートを習得。白金のフランス料理、南麻布の和創作料理店で 和洋料理の基礎とおもてなしの真髄を学ぶ。
現在、国際薬膳師取得にむけて学びの日々を送る。2011年より、料理サロン ひとつむぎ を主宰。
「こころ と からだ の健康は毎日のごはんから」をモットーに日々の料理に心を尽くす。 料理サロン ひとつむぎ:URL:http://www.hitotsumugi.jp/

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