お米のセレクト通販「ツナギ」の美味しいお米に関する情報マガジン

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お米コラム

銀の朏(ぎんのみかづき)とは?奇跡の誕生秘話と、
失敗しない炊き方まで徹底解説

             

銀の朏

「一度食べたら忘れられない」と言われる高級米、銀の朏(ぎんのみかづき)。
その正体は、2000年に発見された奇跡の品種 「いのちの壱」 を、岐阜県・飛騨地域を中心に厳格な基準で育てたブランド米です。
「まず商品を見たい」方:商品紹介へ
「銀の朏を理解して失敗せず買いたい」方:このまま読み進めてください
一度見たら忘れられない「銀の朏」3つの絶対的特徴

 

銀の朏の魅力は、よくある「産地別特徴」だけでは語り切れません。ポイントは、次の3つです

銀の朏イメージ
 

コシヒカリの約1.5倍とも言われる“巨粒”のインパクト

まず驚くのが粒の存在感。ひと粒ひと粒が大きく、炊き上がりは立体的。
この“見た目の説得力”が、銀の朏がギフトで選ばれやすい理由のひとつです。

噛むほどに溢れる、強烈な粘りと甘み

銀の朏は「もちもち」「もっちり」と表現されることが多いお米です。
弾力と甘みが前に出やすく、塩むすびや白ごはんで“違いが分かりやすい”のも特長。冷めても食感が残りやすく、お弁当にも向きます。

受賞歴など“評価の裏付け”が語りやすい

ツナギで取り扱う、銀の朏は、「全国・食味分析鑑定コンクール」にて、4年連続金賞。「米-1グランプリINらんこし」にて、グランプリ。「あなたが選ぶ日本一おいしいお米コンテスト」にて、3年連続最優秀賞。。現在、市場には殆ど出回らない貴重なお米だが、実際にお米を食べ比べるコンクールで年齢や地域の異なるさまざまな人々を魅了し、注目が高まっています。

炊き上がりはまるで真珠。美しき「三日月」の由来

「朏(みかづき)」は新月の次に現れる細い月(=三日月)を指す言葉。銀の朏は、米粒に入る白い線や輝きを三日月に見立て、名前の由来として語られます。白米の艶が美しいという視覚価値まで含めて、銀の朏は完成しているお米です。

 

「銀の朏」と「龍の瞳」は何が違うのか?

検索でも非常に多いのが「銀の朏 竜の瞳 違い」です。結論から言うと、多くの場合、
・同じ系統(いのちの壱)をルーツに持つブランドの違い
・生産地・栽培基準・出荷基準・ブランド管理の違い
・どの生産者の、どの基準で育った米かが体験価値を左右する

銀の朏は、飛騨地域を中心に「銀の朏を名乗れる基準」が語られることが多く、同じ品種でもどのブランドで、どの基準で、どの管理で出荷されるかが味と信頼の差になります。

購入時は、名前だけでなく次をチェックすると失敗しません。
・生産者・産地(岐阜県飛騨/下呂などの表記)
・栽培内容(特別栽培など、農薬・化学肥料の使用方針)
・精米日・出荷形態(精米したて、産地直送 など)
・商品説明に“基準”が明記されているか

「銀の朏」にしかない、岐阜県飛騨地域と特別栽培のこだわり

お米の産地イメージ
 

飛騨は昼夜の寒暖差が出やすく、水も冷涼で澄んでいる土地が多いとされます。
お米は環境で表情が変わるからこそ、銀の朏の価値は「品種」だけでなく、産地と栽培のセットで語られます。

ツナギで取扱う「銀の朏」は、元肥料100%有機肥料を使用。持続性がある有機肥料は、使い続けることによって年々良好な土壌となっていく。
また、農薬使用量を通常農法の1/3〜1/4程度に抑えているため、毎年行っている残留農薬検査では、全項目において農薬成分を検出されていない。手間と労力は増えるが、その分環境にも食べる人にも優しいお米ができます。

 

銀の朏のルーツ:突然変異から生まれた奇跡の品種「いのちの壱」

銀の朏品種のイメージ
 

銀の朏を理解する鍵が、品種名 「いのちの壱」。
2000年、今井隆氏によって、コシヒカリの圃場の中から背の高い一株(突然変異)が発見された——という誕生秘話が語られます。
ここが重要で、銀の朏は「美味しい」だけでなく、
・希少性(そもそも量が多く出にくい)
・物語性(偶然から始まった品種)
・体験価値(粒・食感・見た目)
がセットになって“ファン化”しやすいお米です。

 

ツナギが厳選する「銀の朏」|最高金賞の味を産地直送でお届け

銀の朏イメージ
 

ツナギでは、米食味鑑定士の視点で「銀の朏」の魅力が最も伝わる商品を厳選し、産地直送でお届けします。
“指名買い”が多い品種だからこそ、ツナギでは次を重視します。
・生産者の顔が見えること
・栽培背景が明確であること
・精米・出荷の鮮度設計が適切であること

商品は下記のカテゴリページでもご覧になれます。
[銀の朏 通販カテゴリ]

曽我康弘(まん丸屋)さんの岐阜県下呂市産銀の朏(いのちの壱・特別栽培米)

曽我康弘(まん丸屋)さんの
岐阜県下呂市産銀の朏(いのちの壱・特別栽培米)

2021年 全国米・食味分析鑑定コンクールで金賞を受賞。日本一おいしいお米との評価を受けた品種です。多数のお米コンクールでの受賞実績を持つ農家が育む銀の朏(いのちの壱)コシヒカリの約1.5倍もある大きい米粒が特徴。

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高級米「銀の朏」のポテンシャルを120%引き出す炊飯の極意

土鍋で炊くお米
 

銀の朏は、一般的なコシヒカリの感覚で炊くと「もっちりしすぎた」「水っぽい」と感じることがあります。
巨粒で吸水が早い性質を前提に、次の2点がコツです。

極意1)浸水は「不要」ではなく、短めで十分が正解

浸水ゼロでも炊けると言われることがありますが、失敗を避けるならおすすめは次です。
・夏:10〜20分
・冬:20〜30分

※玄米は別(後述)。白米は「長く浸けすぎない」ほうが、粒立ちと食感が出やすいです。

極意2)水加減は「10〜15%減らす」から試す

まずはいつもの水加減から、10%減。新米期や柔らかめが苦手なら15%減。
銀の朏は粘りが出やすいので、水が多いと重さが出やすくなります。

失敗しない調整法
1回目:水-10% → 2回目:好みに合わせて±(-5%〜-15%)
これで自分のベストに最短で着地します。

 

冷めてからも続く「至福の食感」

銀の朏は、冷めると“硬くなる”というより、弾力が残って満足感が続くタイプ。
ツナギの担当者目線で言うなら、「塩むすびで、最後の一口まで“粒が生きている”」感覚が出やすいお米です。歯ごたえだけでなく、甘みと粘りが強いのが特徴です。
お弁当・おにぎり用途で選ばれる理由が、ここにあります。

 

一粒の「銀の朏」が日本の食卓の常識を変える

銀の朏は、毎日の主食を“ただの白ごはん”から、料理の主役へ引き上げてくれます。
巨粒の迫力、もちもちの食感、甘みの余韻、そして炊き上がりの美しさ。
「今日はごはんが主役の日」にこそ、最も価値が伝わるお米です。

購入は、まず商品一覧から。背景まで含めて納得して選びたい方は、このコラムをブックマークしておくと便利です。
商品は下記のカテゴリページでもご覧になれます。
[銀の朏 通販カテゴリ]

 

よくある質問

Q&A
 

Q.銀の朏を一番美味しく食べられる「保存方法」のコツはありますか?

あります。ポイントは“温度・光・匂い・酸化”を避けることです。
・袋のままより、密閉容器に移す(匂い移り防止)
・置き場所は冷暗所、可能なら冷蔵庫の野菜室
・開封後は早めに食べ切れる量を買う(高級米ほど鮮度差が出ます)
・炊いたごはんは、粗熱を取って1食分ずつ冷凍がベスト(乾燥と劣化を防ぐ)

Q.銀の朏は「白米」と「玄米」、どちらで選ぶのがおすすめですか?

初めての方は、まず白米がおすすめです。銀の朏の“粒の迫力・粘り・甘み”が最も分かりやすいからです。
玄米を選ぶ場合は、次を前提にすると満足度が上がります。
・玄米は白米より吸水に時間がかかるため、浸水は長め(6〜12時間目安)
・炊飯器の玄米モード推奨。食感はもちもちより噛みしめる旨み寄り

Q.銀の朏の新米の時期はいつ頃ですか?予約は必要でしょうか?

一般に、新米は秋(9月下旬〜10月頃)にかけて出回ることが多いですが、天候や産地により前後します。
銀の朏は人気が集中しやすい品種のため、確実に入手したい場合は予約・入荷通知のお知らせをご利用ください。

 

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ツナギ流!美味しいお米の炊き方の動画をツナギyutubeチャンネルにてアップしています。
ぜひ動画も参考にしてみてください。

 


編集者プロフィール

ツナギ編集部

ツナギの米・食味鑑定士がお米の品種、生産地、生産者、お米コンクール等のお米にまつわるデータをご提供します。消費者に知られていないお米の情報や力のある米農家を世の中に広めるのが使命だと考え情報発信をしていきます。

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