
「今日は炊く時間がない」「ごはんだけ先に用意したい」──そんなときに頼りになるのが、パックご飯(パックライス)です。
ただ、いざ選ぼうとすると種類が多く、結局どれが美味しいの?と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、お米マイスターの視点で、通販で買えるパックご飯のおすすめを「ランキング形式」でまとめました。
選び方のポイントも一緒に整理しますので、ストック用にも、日常使いにも、ぜひ参考にしてみてください。
目次
おすすめ3選「迷ったらこれ」
どれを選ぶか迷ったら、まずはこの3つ。味・産地・食べやすさに定評のあるパックご飯を厳選しました。毎日の食事はもちろん、忙しい日の一杯や非常食にも頼れるラインナップ。初めての方でも失敗しにくい「間違いない」おすすめ3選です。
※価格・在庫・セット内容は変更になる場合がございます。最新情報は各商品ページをご確認ください。
味・安心・ストック性で見る選び方

パックご飯のおすすめ3選は、「味・安心・ストック性」を基準に総合評価しました。同じお米でも加工で差が出るからこそ、炊き上がりのふっくら感や粒立ち、甘みといった完成度を重視。さらに、原材料表示や栽培への配慮など毎日食べても安心できる点を確認しました。常温で置けて150g前後と使いやすく、まとめ買いしやすい設計かどうかも評価軸としています。
①味(炊き上がり・米の個性が出ているか)
パックご飯は「同じお米でも、加工方法で印象が変わる」食品です。
ふっくら感、粒立ち、甘みの出方など、“ごはんとしての完成度”が高いものを優先しました。
②安心(原材料表示・栽培への配慮)
毎日食べるからこそ、ここは外せません。
「添加物の有無」「栽培方法」「産地や作り手の情報が明確か」を確認し、安心して選べるものを上位にしています。
③ストック性(常温で置ける・使い切りやすい)
パックご飯の強みは、やはり“常温ストック”です。
そのうえで、1食150g前後の使いやすさ、セット設計(まとめ買いのしやすさ)も評価に入れました。
美味しいパックご飯おすすめランキング(1位〜3位)

【第1位】宮城県産ひとめぼれ
パックライス(150g) 12個入り
お茶碗一杯から楽しめる。手軽で安心・安全な保存料不使用の宮城県産ひとめぼれ使用パックご飯です。こだわりの独自製法「ガス直火炊き」と「シャリ切り」「ガス直火炊き」でふっくら艶のあるごはんに炊き上げました。
おすすめの理由:味
炊き上がりはふっくらとやわらかめで、口当たりは素直。ひとめぼれらしい“やさしい甘み”とほどよい粘りがあり、主張しすぎない分、毎日食べても飽きにくいタイプです。粒立ちも整いやすく、丼もの・カレー・お弁当まで「守備範囲が広い」ごはんに仕上がります。
おすすめの理由:安心
保存料不使用で、米と水だけで炊飯して充填。さらに窒素ガスを充填してフレッシュパックすることで、品質を保ちながら“炊きたての満足感”を味わえます。
炊き上げからパックまで一貫した工程管理で、仕上がりの安定を目指しています。
おすすめの理由:ストック性
150gの食べ切り量は、在宅ワーク中のランチや“もう一品ほしい”場面で使いやすく、ローリングストック(普段使いしながら入れ替える)にも向きます。12個セットは、家庭内在庫の見える化がしやすく、買い置きの“減り具合”から次回購入のタイミングを決めやすいのも強みです。
【お米マイスターのコメント】
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ツナギがこの商品をおすすめする理由は、こだわりの独自製法「ガス直火炊き」と「シャリ切り」にあります。ガス直火でふっくら艶のあるごはんに炊き上げ、蒸らした後にシャリ切りすることで余分な水蒸気を逃がし、むらのない粒立ちに仕上げています。
噛むほどに広がるやさしい甘みも特長です。お茶碗一杯から気軽に楽しめる、保存料不使用・宮城県産ひとめぼれ100%使用のパックご飯です。
〖ポイント〗
・宮城県産ひとめぼれ 100%(150g)
・ガス直火炊き+蒸らし+シャリ切りで、粒立ちと口当たりを整える
・保存料不使用(米と水のみ)。窒素ガス充填のフレッシュパックで風味を守る
こんな方におすすめ
・初めてパックご飯を通販で選ぶ方(まず“基準になる味”を持ちたい方)
・家族で食べやすい、クセのないおいしさを常備したい方
・おにぎり・丼・カレーなど、幅広い献立に合わせたい方
【第2位】笠原農園さんの新潟県南魚沼市産
コシヒカリ パックライス12個セット
米・食味分析鑑定コンクールの「ダイヤモンド褒章」を受賞した笠原農園さんが、南魚沼産コシヒカリ本来の風味を活かし、酸味料・添加物に頼らずに仕上げたパックご飯です。
おすすめの理由:味
酸味料・添加物不使用で、米づくりの匠自家製オリジナル肥料で香りとうま味を追求した南魚沼産コシヒカリのお米を手軽に召し上がっていただけるようパックごはんにしました。
おすすめの理由:安心
酸味料・添加物不使用で、米づくりの匠自家製オリジナル肥料で香りとうま味を追求した南魚沼産コシヒカリのお米を手軽に召し上がっていただけるようパックごはんにしました。
おすすめの理由:ストック性
ご褒美枠として常温で置いておけるのが、パックご飯としての価値です。例えば、来客時・忙しい週の後半・冷凍庫が埋まりがちな時期でも、主食の質を落とさずに対応できます。「ここぞ」の主食ストックとして持っておくと運用がきれいに回ります。
【お米マイスターのコメント】
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ツナギがこの商品をおすすめする理由は、米・食味分析鑑定コンクールの「ダイヤモンド褒章」を受賞した笠原農園さんが、南魚沼産コシヒカリ本来の風味を活かし、酸味料・添加物に頼らずに仕上げているため、“便利なのに、きちんとおいしい”ところです。
さらに、生産者が自家製の有機肥料や微生物の働きを活かした土づくりに取り組み、農薬の使用を抑えながら香りとうまみを引き出し、時短はしたい、でも食卓の満足度は下げたくない、そんな方に安心しておすすめできるごはんです。
〖ポイント〗
・産地・作り手が明確で,選ぶ理由がはっきりしている
・おかずがシンプルでも成立しやすい
こんな方におすすめ
・ごはんの香り・うまみを重視する方
・ちょっと良いパックご飯を常備しておきたい方
【第3位】しまさき農園さんの山形県南陽市産
つや姫玄米パックご飯12個セット(栽培期間中農薬・化学肥料不使用)
農薬や化学肥料を一切使用せず、有機肥料や自家製の米ぬか肥料をベースに土づくりをして栽培した自慢のつや姫の玄米を贅沢にパック致しました。炊くのが手間な玄米を気軽に美味しく楽しんで頂けます。
おすすめの理由:味
玄米ならではの香ばしさと噛み応えがあり、噛むほどに穀物の旨みが広がるタイプです。つや姫の特長でもある“上品さ”が玄米でも出やすく、重たくなりすぎずに食事に取り入れやすいのがポイント。主菜は鶏肉・豆腐・発酵食品など、やさしい味付けと相性が良く、食後感もすっきりしやすい印象です。
おすすめの理由:安心
農薬や化学肥料を一切使用せず、有機肥料や自家製の米ぬか肥料をベースに土づくりをして栽培したつや姫を無添加のレトルト加工で、パックごはんにしました。
おすすめの理由:ストック性
玄米は「浸水」「炊飯」「炊きムラ」など、続けるうえでのハードルが出やすい一方、パックならその課題を一気に解消できます。常温ストックできることで、忙しい日でも“食生活の軸”を守りやすく、外食やコンビニが続きそうな週に、立て直しとして使えるのも強みです。
さらに150gは“玄米を重たく感じやすい方”でも取り入れやすい分量で、習慣化の難易度を下げてくれます。
【お米マイスターのコメント】
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ツナギがこの商品をおすすめする理由は、山形県南陽市のしまさき農園さんが、栽培期間中に農薬・化学肥料を使わず、有機肥料や自家製の米ぬか肥料をベースに土づくりを行って育てた「つや姫」の玄米を100%使用している点にあります。無添加のレトルト加工のため炊飯の手間がなく、温めるだけで玄米の香ばしさと、つや姫らしいやさしい甘みを楽しめます。玄米を始めてみたい方の“はじめの一歩”としておすすめできる玄米ごはんです。
〖ポイント〗
・玄米の選択肢を“日常に落とし込める”
・忙しい日でも,食生活の軸を崩しにくい
こんな方におすすめ
・玄米を食べたいが,炊く手間が続かない方
・食事のバランスを整えたい方
通販でパックご飯を購入する理由

パックご飯は、スーパーでも買えます。
それでも「通販」を選ぶ理由は、次のような点にあります。
1. 産地や作り手で選べる(“どこの何を食べているか”が明確)
2. セットでまとめ買いしやすい(ストックの最適化がしやすい)
3. 好みの味”に寄せやすい(ひとめぼれ・コシヒカリ・玄米など、選び分けができる)
4. 重い買い物を減らせる(継続ほど効いてきます)
ストック食品は「安い・多い」だけで選ぶと、結局余らせがちです。
だからこそ、最初に“自分の軸”で選んでおくことが大切です。
よくある質問(FAQ)

パックご飯は、製造工程で衛生管理を徹底し、密封・殺菌(または無菌包装)された状態で製品化されます。
そのため、未開封であれば常温保存が可能になります。
ただし、直射日光や高温になる場所は避け、表示された保存方法に従って保管してください。
Q.パックご飯って本当に美味しいの?
結論、美味しいものは美味しいです。
ただし味の差は、お米そのものに加えて、加工方法(炊き方・密封・蒸らし等)で出ます。
「何を重視したいか(ふっくら/粒立ち/甘み/香り)」を決めて選ぶと、失敗が減ります。
Q.パックご飯と自炊はどちらが安いの?
単純な“1食あたりの原価”では、自炊が安くなりやすいのが一般的です。
一方でパックご飯は、
炊飯の手間・時間が不要
食べたい分だけ使えてロスが出にくい
という価値があります。
「平日はパックご飯、休日は自炊」など、併用が最も現実的です。
Q. ランキング通りに買えば失敗しませんか?
好みの差は必ずあります。
ただ今回のランキングは、味だけでなく「安心・ストック性」も含めて総合評価しています。
迷ったら、まずは1位を基準にし、香り重視なら2位、玄米習慣なら3位、という選び方がおすすめです。
関連商品(次に試したいパックご飯)
ランキング3選以外にも、ツナギには“試す価値のあるパックご飯”があります。
まとめ
パックご飯は「とりあえず安いもの」ではなく、味・安心・ストック性で選ぶほど満足度が上がります。
今回のおすすめ3選は、日常使いから非常時の備えまで、幅広く活躍できるラインナップです。
まずは万人向けのひとめぼれ(1位)
ごはんの香り・うまみを楽しむなら南魚沼コシヒカリ(2位)
玄米習慣を“続ける仕組み”としてつや姫玄米(3位)
ご自身の生活スタイルに合わせて、無理なくストックを整えていきましょう。
ツナギ流!美味しいお米の炊き方の動画をツナギyutubeチャンネルにてアップしています。
ぜひ動画も参考にしてみてください。
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Q.なぜパックご飯は“常温ストック”できる?