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美味しいご飯の炊き方
美味しい発芽玄米の炊き方
お鍋で発芽玄米を炊いてみよう!
写真1

炊飯する

(1)中火で圧がかかるまで
圧力鍋を高圧にセットして中火にかける。
点火して10〜15分くらいで圧がかかる火加減で炊きはじめます。

Point:
玄米は圧力鍋で炊飯することをおすすめします。
土鍋などでも炊けないことはありませんが、ボソボソ感がでてしまったり、逆に米粒がつぶれて、粘ってしまったりしてしまいます。

写真2

(2)弱火で30分
圧がかかって勢いよく重りがシュンシュンとまわりはじめたら、ひと呼吸おいて豆粒大の弱火にして30分炊く。

写真3

大豆ぐらいの弱火がベスト! 静かにシュンシュン重りがまわる程度

写真4

(3)圧が抜けるまで蒸らす
火を止めて、自然に圧が抜けるまで30分程度そのまま蒸らす。
炊きたてのごはんをむやみにかき混ぜると粒がつぶれてしまうので、しゃもじでそっとすくって米に空気を含ませながら、お茶碗に盛りつける。
すぐに食べない場合は、同様にしておひつに移す。

炊きたての玄米を召し上がれ!

あこ PROFILE

1981年、横浜生まれ、横浜育ち。
手作りの味を大切にする祖母と母の影響を受け幼少より料理に慣れ親しむ。

立教大学卒業後、投資ファンド事業会社に4年間勤務した後、料理の世界へ転身。
料理研究家のアシスタントにつき、各国の家庭料理、フラワー&テーブルコーディネートを習得。
白金のフランス料理、南麻布の和創作料理店で 和洋料理の基礎とおもてなしの真髄を学ぶ。
現在、国際薬膳師取得にむけて学びの日々を送る。

2011年より、料理サロン ひとつむぎ を主宰。
「こころ と からだ の健康は毎日のごはんから」をモットーに日々の料理に心を尽くす。

大好きなことは、
おいしいものを食べること、写真を撮ること 、ヨガをすること、そして旅をすること。

これまで旅した国は20ヶ国あまり。
底なしの探究心に突き動かされるように世界各地の市場や家庭、料理店を訪ね歩き、多様な食文化に触れ、自身の料理のアイディアの源泉を発掘し続けている。

料理サロン ひとつむぎ

所在地 : 東京都港区芝4丁目
URL : http://www.hitotsumugi.jp/

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