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美味しいご飯の炊き方
美味しい発芽玄米の炊き方
お鍋で発芽玄米を炊いてみよう!
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写真2
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研ぎ方

玄米を流水のもとで洗います。
白米のようにとぐのではなく、たっぷり水を注いで底からざっと混ぜて、もみなどの微細なくずを水中に浮き上がらせるようにして素早く水をかえながら洗います。
これを2〜3回繰り返して、不純物がなくなり水が透明になるまで洗います。

発芽玄米を作る場合はこのまま胚芽がぷくっとふくらむまでおきます。
夏は一晩から一日、冬は一日から二日程度。

発芽させずにそのまま炊く場合はざるにあげて水をきり、米と同量(容積比)の水を注いで、炊飯の行程に移ります。

玄米を水に浸しておくと、次第に糠部分が乳酸発酵して、特有の臭いとともに泡もでてきます。
臭いが気になる場合は都度、流水で洗って下さい。

水加減

発芽玄米を流水で洗い、圧力鍋にいれる。
かぶるくらいに水加減して塩を少々加える。

Point:
玄米は基本は同量(容積比)の水で炊きます。

《水分量 = 玄米の分量(容積比)》

《発芽玄米に吸水された水 + 炊飯時に加える水》

すでに玄米が吸水した水分を差し引きすると、発芽玄米に水がかぶる程度の水加減で水と米が同量になります。まずこの水加減で炊いてみて、あとはお好みや鍋に応じて水の量を加減します。

玄米は塩を加えて炊くと、味わい深いごはんになります。目安としては一合につきひとつまみ程度ですが、
お好みや、その日のおかずなどに応じて加減しましょう。減塩思考の方は塩は加えなくてもよいと思います。

あこ PROFILE

1981年、横浜生まれ、横浜育ち。
手作りの味を大切にする祖母と母の影響を受け幼少より料理に慣れ親しむ。

立教大学卒業後、投資ファンド事業会社に4年間勤務した後、料理の世界へ転身。
料理研究家のアシスタントにつき、各国の家庭料理、フラワー&テーブルコーディネートを習得。
白金のフランス料理、南麻布の和創作料理店で 和洋料理の基礎とおもてなしの真髄を学ぶ。
現在、国際薬膳師取得にむけて学びの日々を送る。

2011年より、料理サロン ひとつむぎ を主宰。
「こころ と からだ の健康は毎日のごはんから」をモットーに日々の料理に心を尽くす。

大好きなことは、
おいしいものを食べること、写真を撮ること 、ヨガをすること、そして旅をすること。

これまで旅した国は20ヶ国あまり。
底なしの探究心に突き動かされるように世界各地の市場や家庭、料理店を訪ね歩き、多様な食文化に触れ、自身の料理のアイディアの源泉を発掘し続けている。

料理サロン ひとつむぎ

所在地 : 東京都港区芝4丁目
URL : http://www.hitotsumugi.jp/

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