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遠藤秀夫さんの島根県仁多郡産コシヒカリ

「西の仁多」山間地の棚田の原風景が生み出すお米
米食味鑑定士推薦/慣行栽培米/A地区

「東の魚沼、西の仁多」

神話の国、島根県北東部の山間地にある仁多郡奥出雲町。広島県と鳥取県に接し、標高400mに位置する島根県の奥地です。環境条件が魚沼と似ており、食味も匹敵することから「東の魚沼、西の仁多」と言われるほど食味の良さで定評がある。山間地のため棚田も多く農村の原風景を偲ばせてくれるこの地では、和牛を飼育している農家も多く、昔ながらの循環型農業が続いている。


鯛ノ巣山の源流水が育む

東部では2番目に高い山で、スギやヒノキの植林地が広がり、山頂付近にはブナ林も広がる。この山から湧き出る生活排水の入らない源流水を使用。県内でも有数の好条件の栽培環境で最高のロケーションだ。田んぼの中を沢蟹が歩くほどきれいな水で育まれている。

さらに登熟期の昼夜の寒暖差がお米を美味しくする。日中は気温が上がり、太陽の光をたっぷりと浴びて成長する、夜は気温が下がり蓄えた栄養分をお米の粒に蓄えていく。


食味コンクールでも受賞者を多く輩出

第11回(平成21年)米・食味分析鑑定コンクールで総合部門・特別優秀賞を受賞。受賞当時は検体数も2,800を超えており、今では3,000を超えるコンクール。その中で、遠藤秀夫さん以外も受賞者がでている地区。

中国山脈の雪解け水が伏流水となり田んぼを潤し、ミネラルを多く含み牛糞堆肥を使用する循環型、夏の昼夜の寒暖差などがコシヒカリの特徴をより多く引きだし、ツヤもさることながら真っ白に炊き上がるお米を育む。



西の仁多・東の魚沼とまで言われている良食味産地が仁多郡です。標高が高く、生活排水の入らないきれいな水で育まれています。また、この地域では和牛も飼育されているため、良質な有機質肥料が田んぼに還元されます。森林が多くを占め、清涼な湧き水によって育まれるお米は、魚沼にも引けをとらない良質なお米を育みます。
生産者 遠藤秀夫(物部米穀店)
産年 平成26年 品種 コシヒカリ
栽培方法 慣行栽培 価格(税込) 【2kg】¥1,980
【5kg】¥4,920
商品名 遠藤秀夫さんの島根県仁多郡産コシヒカリ
商品コード T003201S00642N~T003201S00645N
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ツナギのお米が選ばれる理由

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  • ★★★★★  島根のお米を初めて食べました  2013/07/23

    レビュアー:No.1

    コシヒカリといえば新潟というイメージでしたが、今回初めて島根のお米をいただきました。美味しいですね!ここに書いてあるように、炊飯器を開けた時に真っ白に輝くツヤがまぶしかったのが印象的です。全くイメージが変わりました。どんなおかずにも合い、安心していただけました。ありがとうございました!

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