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青木さんの山形県南陽市産夢ごこち(特別栽培米)

環境と品種のマッチングを研究し続けるコンクール金賞受賞農家
米食味鑑定士推薦/特別栽培米/コンクール夢ごこち部門金賞受賞

山形を代表するお米農家一家

昭和44年に祖父が穀物(あわ)を栽培して新嘗祭に献上しました。良食味地帯として有名な山形県南陽市で代々農業を営んでいる。

青木さんは昭和33年生まれで高等学校卒業後、山形県立農業大学校に入学。昭和54年に卒業し同年に農林水産省・海外派遣農業実習生としてアメリカのアイダホ州で1年間研修した。帰国後は農業に従事し結婚、2女一男に恵まれ青木家の将来がかかる長男は東京農業大学で農家を引き継ぐため学んでいる。

既に百姓(米作り)をして30数年が経過し、経験豊富なベテラン農業者だ。


コシヒカリを越える米を求めて

「米農家をはじめてからいつか魚沼のコシヒカリを越えたいという思いでやってきた」と語る青木さん。

コシヒカリを越える為に、今までになかった新しい品種での米作りに挑戦してきた。ミルキークイーンもその一つ。もともと、山形の南陽市はコシヒカリの作付にはあまり適していないと言われていたが、温暖化のおかげでコシヒカリの北限があがってきた。そのタイミングでコシヒカリの突然変異種と言われ、当時新しく開発されたミルキークイーンの栽培を始めた。これが南陽という土地にフィットした。


ミルキークイーンで
米・食味分析鑑定コンクール金賞受賞

「はじめて食べたミルキークイーンの食感で思わずほろっときてしまった。」

「今まで多くの品種で栽培を行ってきたが、その土地の気候や水といった環境がいかに品種とマッチするかが非常に大事」と考えるようになったと語る。努力の甲斐もあり、日本最大の米・食味分析鑑定コンクールの第2回大会の総合部門でミルキークイーンを出品し金賞を受賞した。

「今後も毎年開発される新しい品種を研究しながら、南陽の環境にあい、お客さんが欲する米を作り続けたい」と力強く語ってくれた。


青木さんに聞きました。
青木さんのお米の味を知る5つの質問

1. 昨年の米作りで大変だったことはなんですか?

最近の夏の暑さにはこたえる。今後はこの暑さにどう対応していくかがポイントだと思っている。

2. お米づくりをしていて楽しいと思う事、嬉しいな~と思う事はなんですか?

自分のお米を美味しいと思ってくれる人がいること。直接消費者とつながり、お客さんから美味しいと言われる事がうれしい。そして自分のお米を継続して購入して頂くと嬉しい。うちのお米は60代~80代のお客様からの注文が多く、お客様から。たまにもらえる手紙がたまらなく嬉しい。

3. 影響を受けた人は誰ですか?

父親。それとミルキークイーンとの出会いで言うと福島の相馬屋さん。(ミルキークイーンを広めた第一人者)

4. いま一番欲しいものはなんですか?

息子の成長

5. この地域のどんなところが好きですか?

のどかな風景、人間関係


コシヒカリを改良して生まれた品種が「夢ごこち」です。粘りが強く、ふっくらとしながらもボリューム感もあります。冷めても、しっとりした食感があるため、ちらし寿司やお弁当などにも向いています。全国でも生産量が少ないため、店頭では見かける機会が少ない品種です。また過去に「米・食味分析鑑定コンクール」で受賞経験のある農家が育む逸品です。
生産者 青木功樹
産年 平成30年 品種 夢ごこち
栽培方法 特別栽培 価格(税込) 【2kg】¥2,057
【5kg】¥5,082
商品名 青木さんの山形県南陽市産夢ごこち(特別栽培米)
商品コード T000201S00402N~T000201S00405N
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ツナギのお米が選ばれる理由

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  • ★★★★★  甘味が強いがバランスのいいお米  2015/08/20

    レビュアー:YK

    高級料亭が使っていると言われる夢ごこち。少し水を少なめで炊いたら、米粒はしっかりで中味はあま〜いお米でした。べったりしすぎないのでバランスがいいかも。結構、インパクトのあるお米でした!

  • ★★★★★  ほどよいもっちりしたお米  2014/06/01

    レビュアー:ゆうじ

    珍しいお米で食べた事がなかったので今回購入。
    ほどよいもっちり感がありながら、しつこくなく和食にあいました。
    味は濃いめのお米かなと思いましたが、そこまで主張が強すぎないのが私的にはありでした。

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