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(定期購入)関智晴さんの南魚沼市「塩沢西山産」極上コシヒカリ

南魚沼で稲作に取り組む、若手実力派イケメン米農家
米食味鑑定士推薦/慣行栽培米/特A地区/コンクール総合部門金賞受賞

コンクールでの出会い

初めてお会いしたのは平成23年の米食味分析鑑定コンクールでした。高齢のベテラン農家が連なる中若くてカッコいい関さんにお会いしたのがきっかけです。


有機肥料『ぼかし』へのこだわり

米ぬかと魚かすを1年かけて自家製発酵させて作る「ぼかし」という天然有機肥料を使った栽培が最大の特徴です。苗を育てる「床土(しょうど)」にもぼかしを使います。有機肥料の中でも何故ぼかしにこだわるのか…。関さん曰く「苗の気持ちになって考えると、一般の有機肥料はいわば『生肉』。」

一方、ぼかしは『美味しく焼いたステーキ』なんです。」なるほど、熟成が進んだ有機肥料は苗にとっても御馳走で、ぐんぐん栄養を吸収してくれるんですね。人間だって、どんなに美味しいお肉でも生肉のままでは食べられませんから。稲の気持ちになって農業に取り組んでいます。

そして、雪深い南魚沼(湯沢町、旧塩沢町、旧六日町、旧大和町)の中でも、旧塩沢町は特に美味しいお米がとれると評判です。「塩沢西山産」コシヒカリは、南魚沼さらには旧塩沢町のなかでも極上のコシヒカリがとれる場所として有名な通称「西山」地区で栽培されています。



研究熱心な若手農家。イケメンの元プロスノーボーダーの顔も持つ!

関さんは29歳。お米農家さんの中でもずば抜けて若いです。実は関さん、元プロスノーボーダーの顔も持ち、過去数々の大会で実績をあげています。周りは上越国際、ガーラ湯沢や石打といったスキー場の宝庫です。

中学校のころからお父さんの農作業の手伝いをしていたという関さんは5人兄弟の長男です。今ではお父さんから農作業のほとんどを引き継いでいますが、有機肥料・無農薬/減農薬等、生産方法の研究に熱心で、お米に関する情熱は人一倍です。そして、その息子の成長を見守るお父さんの優しい眼差しが印象深いです。

平成24年の米食味分析鑑定コンクールではこの若さで都道府県別部門で「特別優秀賞」を受賞。平成26年の米食味分析鑑定コンクールでは見事、総合部門で金賞を受賞しました。「コンクールでは、様々な地域で米作りと真剣に向き合う農家の皆さんと出会えるのが良い刺激になっています。」とのこと。様々な米農家が交流することで、いろいろな「化学反応」が起こることを期待しています。


関さんに聞きました。
関さんのお米の味を知る13の質問

1. 農業を始めたきっかけはなんですか?

20歳で結婚を期に家業を継ごうと思ったからです。

2. 今年で何年目(何回目)の米づくりですか?

8年目になります。

3. 昨年の米作りで大変だったことはなんですか?逆にうまくできたことはなんですか?

猛暑で水の管理や肥料施肥をかなり慎重にしないと品質の低下につながる年でした。逆にうまく出来た所もその水管理や肥料施肥だったと思うので品質の低下を防げたのではないかと思っています。

4. お米づくりをしていて楽しいと思う事、嬉しいな~と思う事はなんですか?

どうすればおいしいお米がいっぱいとれるか、など米や稲について考えてる時が一番楽しいです。嬉しいな~と思う事は、楽しいと思える米作りを出来ている事です!またこだわって作ったお米をお客さんに美味しいと言ってもらえた時やコンクールで賞をもらう事が出来た時です。

5. 米作りの拘りのポイントはどんなところですか?

こだわりのポイントはたくさんあるのですが特に挙げるとすれば、有機肥料(米ヌカ、魚カス、菜種かす、コンブ等)を、発酵させたボカシ肥料を使っている所です。ただの有機肥料は人間の食事に例えると、料理されていない食材をそのまま渡されているような物なのです。ボカシ肥料を食べて育った植物はとても健康な稲に育ちます。

しかし、ボカシ肥料をつくるのはとても大変な労力と時間がかかります。その為、魚沼全体でもぼかし肥料で栽培している農家は数人しかいません。ウチでは父親が10年以上前からボカシを使って栽培しています。

6. 関さんのお米にあうおすすめのおかずはなんですか?

巻機南蛮味噌。焼肉。生卵。

7. 関さんが作っているお米の農法と品種はなんですか?また今後取り組んでみたい農法、品種はありますか?

慣行栽培、ぼかしを使った栽培とその減農薬、または無農薬。品種はコシヒカリとコシヒカリBLです。農法に関しては今後もぼかしを使った栽培をベースにしていきますが、中身の資材や中間追肥のミネラル等についてもっと研究していきたいと思っています。品種については高温に強い品種に興味があります。

8. 影響を受けた人は誰ですか?農業に限らず、尊敬されている人はいますか?

父親!!・・・って言っておきます。(笑)
農業に限らず物事を深く追求する所はすごいと思います。例えばボカシに関しても最近注目されてきていますが、それを10年以上も前から実績していたり、その他田んぼにとても重要な働きをする光合成細菌や乳酸菌等、色々な菌や微生物にとても詳しくて話してるとすごい勉強になります。

9. 好きな言葉はなんですか?

なんとかなる!

10. いま一番欲しいものはなんですか?

お米の食味計。

11. 趣味は何ですか?

実は元プロスノーボーダーとしても活動していました。その他に温泉巡り。仕事した後のビール。釣り。子供と遊ぶこと。

12. この地域のどんなところが好きですか?

自然環境と冬はスノーボードができる所です。ちなみに石打丸山スキー場内でモンブランという食堂をやっています。

13. 農業の事でもそれ以外の事でも将来の夢は?

南魚沼に関ビルを建てます!


雪深い南魚沼の中でも旧塩沢町は特に美味しいお米がとれると評判のエリア。さらに旧塩沢町のなかでも極上のコシヒカリがとれる通称「西山」地区で栽培された貴重なお米です。農薬使用量も80%減らし、米ぬかと魚かす主体の自家製有機肥料を使用し育んだお米です。
平成26年に開催された第16回米食味分析鑑定コンクールで4000品以上の出品数の中から総合部門金賞に選ばれた農家さんのお米です。

生産者 関智晴
産年 平成28年 品種 コシヒカリ
栽培方法 慣行栽培 価格(税込) 【5kg】¥5,080
商品名 (定期購入)関智晴さんの南魚沼市「塩沢西山産」極上コシヒカリ
商品コード T006001S02105R
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ツナギのお米が選ばれる理由

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  • ★★★★★  やはり美味しかった  2016/10/29

    レビュアー:函館市 まま太郎

    おいしいごはんを食べることができました。
    函館に引っ越して8か月この日をまっていました。おいしいお米をいろいろ食べましたが、関さんのお米は別格でした。副菜なしで味わいました。この幸せが永遠に続きますように、祈るのみです。ありがとうございます。

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