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小沢義章さんの山梨県北杜市産「武川米 農林48号」

蘇り、進化する"幻のお米"「武川米 農林48号」
米食味鑑定士推薦/慣行栽培米/米・食味分析鑑定コンクール総合部門 特別優秀賞

歴史ある米どころで作られる"幻のお米"

山梨県北杜市にある武川地域。甲斐駒ヶ岳や鳳凰3山から流れ出るきれいな水が潤い、花崗岩質の砂質壌土、標高が約700mで気温も高すぎない。美味しいお米がとれる3つの条件、水・土壌・気候が揃っている。ここで栽培されている“幻のお米”と云われているのが、「武川米 農林48号」だ。

武川米とは、武田信玄を輩出した武田家の始祖,武田太郎信義が自らの領地で収穫されるお米に名づけたのが始まり。武川村周辺で収穫されるお米は、江戸時代から武川米と称されて、高品質が評価されていた。

小沢義章さんの「武川米 農林48号」は、平成19年度全国米食味分析鑑定コンクールで、特別優秀賞を受賞、その味の良さを高く評価されている。武川周辺のみで栽培されている「武川米 農林48号」は、その生産量が少なく99%を山梨県内で消費するため他県にはほとんど出回らない、まさに“幻のお米”だ。

大切に守られてきた味を蘇らせる

「武川米 農林48号」は戦後まもなく、農林8号と陸羽132号を交配し育成された。陸羽132号は宮沢賢治も奨励したと云われる品種である。開発当時は山梨県で奨励品種に指定されていたものの、出穂期が遅くいもち病に弱いことから、徐々に山梨からもその姿を消していく。

しかし、武川村内では農家約120戸が協力して栽培を続け、大切に守ってきた。技術進歩により栽培しやすくなったものの、武川村内で縁故米として消費する程度で、一般に出回ることはほとんどなかった。

冷害に弱く、栽培しやすい米ではないが、粘りがあり食味は良い。発売当初は、「美味しいけれど見た目が良くない米」とされてきたが、改良が進み、見た目味も良い美味しいお米に進化した。小沢義章さんも、20年以上「武川米 農林48号」に力を注いできた。

ここでしか作れない味を全国に

都内の高級寿司店が食味と香ばしさに注目したことをきっかけにして、さまざまな食のイベンドで「武川米 農林48号」使われることが多くなった。「食べてみたい」と、全国から注文が入るようになるが、栽培の難しさから、「武川米 農林48号」の作付け量は決して多くない。

毎年、秋に行われる“北杜市むかわ米・米まつり”には、都内から大勢の人々が「武川米 農林48号」を買い求めて近隣の道路は大渋滞になるという。

甘い味と、ご飯のふわっとした匂いとが口の中で交じり合う。ここ武川でしか穫れない、武川だから作れる“幻のお米”「武川米 農林48号」。埋もれそうになっていたその美味しさを、蘇らせ、さらに際立たせ、武川の長い米作りの歴史はこれからも続いていく。

米・食味分析鑑定コンクールで特別優秀賞を受賞した小沢さんが作る「武川米 農林48号」は武川周辺のみで栽培されています。生産量が少なく99%を山梨県内で消費するため他県にはほとんど出回らない、まさに“幻のお米”です。

生産者 小沢義章
産年 平成26年 品種 農林48号
栽培方法 慣行栽培 価格(税込) 【2kg】¥1,650
【5kg】¥3,600
商品名 小沢義章さんの山梨県北杜市産「武川米 農林48号」
商品コード T001101S01452N~T001101S01455N
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  • ★★★★★  お米のいい匂いがすごい  2014/02/13

    レビュアー:ソチ子

    お米の名前が特徴的なのと珍しい品種なので今回食べてみようと。
    炊きあがりのお米の匂いが懐かしい感じがして、ああ〜お米食べているな〜と思いました。
    個人的にはお米の粒が少し大きく、もっちりしすぎずバランスの良いお米のように感じました。今年食べた中では一番のお米。変わった名前のお米ですがオススメです。

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